充放電装置の特徴

一次、二次電池の研究開発に欠かせない充放電装置
当社では、10年以上にわたる研究・開発の経験を活かし、お客様のニーズに合致した充放電装置の設計・開発を行っており、高速化・高精度化が求められる電池評価に最適なシステム環境をご提供しております。

自由なユニットの組み合わせにより、試験システムにカスタマイズ

システム内に多種類の電源ユニットを組み込み、お客様の仕様に合わせて試験システムにカスタマイズ。
ユニット単位で増設・変更できるため、運用後の仕様変更などにもフレキシブルに対応することが可能です。

ユニット単位で増設・変更できるため、運用後の仕様変更などにもフレキシブルに対応することが可能です。

小電流から大電流まで、多岐にわたる電源ユニットを標準ラインナップとして揃えております。

特殊電流タイプへのカスタマイズにも対応しております。

ラミネート型、積層電池など、形状に合わせた治具の設計もお任せ下さい。

多チャンネルでの制御とサンプリングが可能!高精度な試験をスピーディーに実行!

電池の種類や特性に応じて、各種制御、試験条件を多チャンネルで設定可能で高精度が求められる試験をスピーディーに実行することができます。またシミュレーションモードを利用すれば、短時間で試験パターンの信頼性を高めることも可能です。

またシミュレーションモードを利用すれば、短時間で試験パターンの信頼性を高めることも可能です。

100ステップ、5万回の繰り返しなどの試験条件が設定可能です。
高度な試験プログラムが求められる試験に最適です。

各ステップにおいて、データを自由にサンプリングすることが可能です。高精度な試験結果を効率よく得ることができます。

複数のサンプリングユニット(1mSec、10mSec)をご用意しております。多チャンネルで高速サンプリングも可能です。

サンプリング測定は『1m秒~1秒』、『電圧:0V~100V』、
『電流:0A~600A』。
その他、特注対応もしております。

使いやすい画面設計・データ形式で、解析作業もストレスなく行えます。

ハードウェアからソフトウェアまで、システムはすべて社内開発しております。
特殊な試験条件にもフレキシブルに対応可能です。
開発の上で最も大切にしているのは『使いやすさ』。互換性の高いデータ形式の採用から、画面の表示切替設定、異常検知プログラムまで、『使いやすさ』にこだわった試験装置をご提供しております。

ハードウェアからソフトウェアまで、システムはすべて社内開発しております。

結果一覧、グラフ画面の表示切替、結果の詳細確認が素早く行えます。

CSV形式での試験条件読み込み、テキストファイル指定変換など、データ形式の互換性にも配慮しております。

安全BOX型治具、自動消火装置、異常検知プログラムなど、安全対策も複数ご用意しております。
試験中止条件の設定・変更も入直画面より自由に行えます。

PAGE TOP